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空気は西から東に流れるのになぜ?日本周りの気団の図の謎

学校の理科や地理の授業で習う「4つの気団」。夏休み中の甥っ子が一生懸命「小笠原気団:温暖・湿潤」と覚えているのを聞いているうちに、今更ながら「気圧配置は西から東へ流れるのに、なぜ日本まわりだけ切り取っ...
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図解・天気予報入門(古川 武彦)

「学科」と「実技」をつなげてくれる本『気象コンパス』代表の古川武彦さんが、「天気予報」にフォーカスを当てて執筆された一冊です。この本は、気象予報士試験勉強の「学科」と「実技」の知識をスムーズに繋ぎ合わ...
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気候科学の冒険者 -温暖化を測るひとびと-

最前線の研究者が語る、気候科学の「サイドストーリー短編集」この本には東京大学気候システム研究センター教授である著者がホストとなって開催されたサイエンスカフェの、第一回から第五回までの模様が対談形式で納...
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気象庁物語(古川 武彦)

気象庁が主人公の物語で気象予報の専門知識を深堀できる本著者の古川武彦さんは、気象研究所台風研究部長、気象庁予報部予報課長、札幌管区気象台長などを歴任され、現在は「気象コンパス」代表として数多くの気象関...
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一般気象学(小倉 義光)

気象学を独学するなら、まず外せない王道の一冊学術的に体系立ててまとめられた教科書です。基本をここでしっかりと押さえておくことで、その後の理解の伸びが大きく変わります。という心意気で勉強を始めたのですが...
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めくりしかけえほん てんきはどうしてかわるの?(大日本絵画)

児童書だけど本格的雨、虹、太陽、稲妻と雷、風、雪と身近な気象現象について、それぞれ見開き1ページの可愛い絵と仕掛けで教えてくれます。絵本だけれども、その内容はしっかり専門的。例えば、「どうして風は吹く...
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天気図の読み方がよーくわかる本(岩槻 秀明)

気象オタク心をくすぐる各種天気図だらけの本この本では前半に天気図の基本と天気図に載っている各要素について詳しく記載され、後半に実況、予想、中・長期予報に関わる各種天気図が掲載されています。気象を学ぶも...
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世界史を変えた異常気象 -エルニーニョから歴史を読み解く-(田家 康)

歴史のドラマでエルニーニョが理解できる気象予報士試験の定番テキスト『一般気象学』の終盤に登場するエルニーニョ現象。「ペルー沖の海面水温が上がるんだっけ、下がるんだっけ……?」と、いつも頭がこんがらがっ...
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なんでもひける 世界地図 (成美堂)

ユニークな索引が魅力(おすすめは世界遺産索引)行ったことのない国でも世界遺産のイメージは頭の中にあったりするもの。この地図帳は世界遺産から引ける索引があるため、その世界遺産がどのケッペンの気候区分に位...
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みずとはなんじゃ?(かこさとし)

優しく奥深い「水」の科学絵本『だるまちゃん』や『からすのパンやさん』など、数々の名作絵本で知られるかこさとしさん。実は東京大学工学部卒の「工学博士」であり、絵本作家としてのキャリアを科学絵本からスター...
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