2026-07

Books

一般気象学(小倉 義光)

気象学を独学するなら、まず外せない王道の一冊学術的に体系立ててまとめられた教科書です。基本をここでしっかりと押さえておくことで、その後の理解の伸びが大きく変わります。という心意気で勉強を始めたのですが...
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めくりしかけえほん てんきはどうしてかわるの?(大日本絵画)

児童書だけど本格的雨、虹、太陽、稲妻と雷、風、雪と身近な気象現象について、それぞれ見開き1ページの可愛い絵と仕掛けで教えてくれます。絵本だけれども、その内容はしっかり専門的。例えば、「どうして風は吹く...
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天気図の読み方がよーくわかる本(岩槻 秀明)

気象オタク心をくすぐる各種天気図だらけの本この本では前半に天気図の基本と天気図に載っている各要素について詳しく記載され、後半に実況、予想、中・長期予報に関わる各種天気図が掲載されています。気象を学ぶも...
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世界史を変えた異常気象 -エルニーニョから歴史を読み解く-(田家 康)

歴史のドラマでエルニーニョが理解できる気象予報士試験の定番テキスト『一般気象学』の終盤に登場するエルニーニョ現象。「ペルー沖の海面水温が上がるんだっけ、下がるんだっけ……?」と、いつも頭がこんがらがっ...
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なんでもひける 世界地図 (成美堂)

ユニークな索引が魅力(おすすめは世界遺産索引)行ったことのない国でも世界遺産のイメージは頭の中にあったりするもの。この地図帳は世界遺産から引ける索引があるため、その世界遺産がどのケッペンの気候区分に位...
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みずとはなんじゃ?(かこさとし)

優しく奥深い「水」の科学絵本『だるまちゃん』や『からすのパンやさん』など、数々の名作絵本で知られるかこさとしさん。実は東京大学工学部卒の「工学博士」であり、絵本作家としてのキャリアを科学絵本からスター...
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雲の王(川端裕人)

気象の「映像」が見える高層気象台に勤める美晴は、天気を「よむ」能力を持つ一族の末裔。長年行方不明だった兄からの手紙をきっかけに能力に目覚めた美晴は、同じ能力を持つ息子の楓大と共に、壮大な気象実験の渦へ...
Movie

イントゥ・ザ・スカイ -気球で未来を変えたふたり-(映画)

大気の鉛直構造への理解が深まる映画高層気象観測の必要性を訴え、実際に気球で高度1万メートルまで達した実在の気象学者をモデルにした作品です。天気予報の黎明期(1862年)を舞台に、「大気を3次元で捉える...
Books

世界史は化学でできている(左巻健男)

歴史の流れで掴む、化学の入門書気象学からは少し離れますが、化学のエッセンスを「歴史のストーリー」として楽しく学べる一冊です。火の発見から原子・分子の解明まで、科学者たちが紡いできた歴史がスムーズに頭に...
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こども日本地図(永岡書店)

地形から気象をイメージする、独学の隠れた必須アイテム局地的な気象現象は、体験したことがないとイメージしにくいもの。この本を手元に置き、実際の地形を確認しながら学習することで、理解の解像度がぐっと上がり...
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