めくりしかけえほん てんきはどうしてかわるの?(大日本絵画)

児童書だけど本格的


雨、虹、太陽、稲妻と雷、風、雪と身近な気象現象について、それぞれ見開き1ページの可愛い絵と仕掛けで教えてくれます。

絵本だけれども、その内容はしっかり専門的。
例えば、「どうして風は吹くの?」という問いには「太陽が空気を温めるとその暖かくなった空気は上にあがり、冷たい空気が下がってくるので風が吹くよ。」ときちんと説明してくれるのです。


絵本として楽しめ、勉強にもなり、飾っても可愛い素敵な本です!

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